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一般コース

大学院進学コースについて

大学院進学イメージ

先達の研究者たちは、己の歩んだ長い歴史を通して、人文社会・政治・経済・科学等あらゆる学問領域を普遍的なものとして確立し、その進歩に大きく貢献してきました。今、情報技術を始めとした科学技術の進歩に伴ってグローバル化が進み、新たなる価値観の創生が求められています。大学院は一方的に教育を受ける場ではありません。主体的に計画を立てて研究を進めなければならないのです。「研究」とはあたかも足跡のない未知の領域に踏み込んで行くような行為です。受験準備のさまざまなシーンにおいて求められるのは、研究への意欲と主体性であることはいうまでもないことですが、数ある大学院の中から自分にふさわしい研究科を選ぶことは、容易ではありません。受験準備は、適切な情報をつかんで、着々と進めていくことが必要です。わが校の講師陣は、みなさんが志望大学院や専門を決める相談にのるとともに、どんな入試対策が必要か、親身にアドバイスをします。

Q

大学院の教授をどうやって探せばいいですか?

A

まずは、自分の研究分野の教授がどの大学院にいるのかを調べることから始めます。本や新聞、雑誌、またホームページをよく読みましょう。大学院の研究員の紹介サイトでプロフィールを見て研究分野を確認し、適当な方法で連絡を取ります。どの大学院の研究科にするか決める前にしなければならない準備がたくさんあります。一つ一つ進めていきましょう。

Q

いつから準備をすればいいですか?

A

理系か文系かによっても分かれますが、多くの大学院生は大学在学中に進学を決め、校内選抜という形で大学院に進学します。大学院に進学すると決めたら、準備はすぐに始めましょう。各大学院の入学説明会の多くが、4月から始まります。

受験する大学院の決定:

「専門分野・研究領域を決める」

「志望大学院を絞り込む」「志望大学院(研究室)の研究内容を調査」

受験準備:

「募集要項の入手、日程・科目等チェック」

過去問の入手、大学院入試の出題傾向分析

「志望大学院の入試・研究室情報の入手」「卒論の指導教授や先輩に進学の相談」

「志望研究室を訪問、情報収集」「受験勉強(日本語学・専門科目内容)」

「研究計画書の作成」「過去問の回答」「受験手続き」「面接・口述試験準備」

大学での研究をまとめる

自分の研究内容をまとめる。日本語、
母国語での文献を読み知識を高める。

矢印

研究内容に合う教授を探す

研究目的、志望動機を簡潔に話せるようになる。
教授にコンタクトを取る為のコミニケーションを身につける。

矢印

大学院の条件を満たす試験

日本語基礎力N1を目指す。願書を取り寄せ
る作業を通じ、電話の掛け方や人との話し方を学ぶ。

矢印

教授とのコンタクト

教授や指導教師との話し合いを繰り返し
研究計画を練り上げる。

矢印

出願&受験

論述練習を繰り返し自分の意見を相手に
伝える練習を行う。

矢印

合格

入学までの流れへ

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